「空飛ぶタイヤ」
まいりました。

空飛ぶタイヤ

「空飛ぶタイヤ」
まいりました。
泣いてしまいました。
小説を読んで泣くなんて。
隣人には恥ずかしく。
何とかごまかしました。

池井戸潤先生はあらためて尊敬します。

税理士先生の物語は書けないものでしょうか。
ドラマ、あると思います。
中小企業と銀行と税理士の。
もっというと、
税理士先生と弁護士先生と。
大企業との闘いと、金融機関との闘い。
できるような気がします。

現実って、結構すごいところありますよね。
そんなネタを探しているわけではないんですよ。
でも、官僚のような大企業があって、
それをとりまく中小企業があって。
大企業を取り巻く狡猾さに。
あきらめている多くの中小企業があって。
エリート。底なしに莫迦で、底なしに役立たず。

空飛ぶタイヤのように、
埋もれたヒーローを、
もっと知りたいです。
それを真に支える、税理士先生とともに。

平成28年6月4日 Zissen