純粋

今日は職場からの帰り道、
尾崎豊の動画を見ながら、歩きながら。

「僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならない」

と、昔聞いた歌をあらためて聞いて、結構新鮮でした。

確かに
勝ち続けること
そんなことを今思います。

今日はある会社の管理職(支社長)の方がいらっしゃいました。
お話をしました。
どうも、肝心なところでちぐはぐな意見交換となりました。
そう、一番骨を折るところ
頭を使わなくてはならないところが
抜け落ちた意見でした。
聞いていて「そこ、そこがちがうでしょ、そこあなたサボったらダメでしょう」
と何度も思いました。

大企業のお偉いさんはちがいますね。
肝心なところが抜けていても仕事になります。

一方、多くの税理士先生がお相手されるのは
中小企業の社長のみなさま。
よくも悪くも仕事の評価はダイレクトに業績に反映しますよね。
それだから楽しくもあり、また苦しくもあり。
感動も多く。
池井戸潤先生の小説が売れるわけです。
苦しみの先に待つ感動は大きいですからね。

そんな感動を共有できる税理士先生。
たくさんいるんだと思います。
わからないだけ。

わたしが発掘できればいいな。
そんなことを思ってみました。

純粋に。
その延長にあるはずです。
求める結果や、望む自分は、後からついてくるはずです。
余計なことをいわなくても。
そんな前のめりにならなくても「支社長さん」

平成28年6月2日 Zissen